職務要約ジェネレーター
選ぶだけで冒頭3行の下書き。入力は送信されません。
担当業務・会社名・次にやりたい仕事・文体を変える
職務要約の使い方
- 置く場所:職務経歴書の一番上です。採用担当者が最初に読む、経歴全体のまとめにあたります。
- 書き方:ハローワークの職務経歴書の作成資料では、一文を長くしすぎない・原則は名詞止め・会社名などの固有名詞は略さず正式名称で書く、といった点が挙げられています。
- 応募先ごとに変える場所:3行目(次にやりたいこと)だけ応募先に合わせて書き換えれば十分です。
ここで作るのは下書きです。担当業務や実績は、あなたの実際の経験に合わせて言葉を直してください。事実と違うことは書かないようにしましょう。
職務経歴書がまったく手につかないときは、職務経歴書が書けなくて転職活動を始められないときで、1時間で下書きする手順を紹介しています。項目ごとの書き方と例文の型は職務経歴書の書き方へ。
この要約が組み立てる3行
1行目 何を何年やってきたか
会社名・職種・経験年数・担当業務を1文にまとめます。採用担当者が経歴の全体像をつかむための行です。
2行目 どう取り組んだか
職種ごとに、仕事で意識しやすい点を1つ入れます。実績を入力すると「主な実績」として加わります。数字のある実績ほど伝わりやすくなります。
3行目 次に何をしたいか
これまでの経験と、応募先でやりたい仕事をつなげます。応募先ごとに書き換えるのはこの行だけで足ります。
組み立て方の例(入力→3行)
営業/3年
担当業務は職種の例文
担当業務は職種の例文
1行目営業として約3年間、法人顧客への提案営業と既存顧客のフォローを担当してきました。
実績
月間目標を…
月間目標を…
2行目顧客の課題を聞き取り、提案につなげることを意識して取り組み、主な実績として「月間目標を半年連続で達成」があります。
次の仕事
空欄=職種の例文
空欄=職種の例文
3行目この経験を活かし、顧客との折衝が中心となる仕事で貢献したいと考えています。
合計 134字。名詞止めにすると「〜を担当。」「〜に注力。」のように結びが短くなります。
- 空欄のとき:担当業務と次の仕事は、選んだ職種の例文が入ります。実績が空欄なら、2行目は「特に〜に力を入れてきました。」になります。
- 会社名を入れたとき:1行目の頭に「〇〇にて」が付きます。正式名称で入れてください。
- 経験年数:「1年未満」「約2年間」「5年以上」のように1行目に入ります。
- 別の言い回し:押すたびに2行目の取り組みと3行目の結び(「貢献したい」「挑戦したい」)が切り替わります。