年収→手取り計算
年収を入れるだけ。手取りと、何にいくら引かれているかがわかります。入力内容は送信されません。
手取りの目安(年額)
0万円
毎月の手取り-万円
手取り率-%
引かれる額-万円
年収が上がると、手取りはどれだけ増える?
計算のしかた(令和8年の値)
- 対象:会社員、独身・扶養なし。年収を「12か月+賞与の月数」で割って月給とし、賞与は年2回払いとして計算します。
- 健康保険:協会けんぽ 令和8年度の料率(東京9.85%・大阪10.13%・愛知9.93%・福岡10.11%)の半分。40〜64歳は介護保険料率1.62%を加えます。
- 子ども・子育て支援金:0.23%の半分(令和8年4月分から。ここでは1年分で計算)。
- 厚生年金:18.3%の半分。標準報酬月額は8.8万〜65万円、賞与は1回150万円まで。
- 雇用保険:一般の事業の労働者負担 5/1000。
- 所得税:令和8年分の給与所得控除(最低74万円)と基礎控除(合計所得489万円以下は104万円など)を使い、復興特別所得税2.1%を含めます。
- 住民税:所得割10%、均等割4,000円、森林環境税1,000円。基礎控除は43万円。合計所得45万円以下は非課税(単身・1級地の場合)。
この計算でわからないこと
- 住民税は前年の所得にかかるため、社会人1年目はかかりません。ここでは「その年収が続いたとき」の金額を出しています。
- 令和8年分の基礎控除などの改正は年末調整で精算されるため、毎月の給与明細の所得税とは差が出ます。
- 健康保険組合に入っている会社、扶養家族がいる人、残業代・通勤手当で月給が大きく動く人は金額が変わります。
- 正確な金額は、給与明細・源泉徴収票や勤務先でご確認ください。