退職届メーカー
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種類・提出日・所属・会社名を変える
退職届と退職願の違い
- 退職願:会社に「退職させてください」と願い出る書類です。会社が承諾するまでは、取り下げられる場合があります。
- 退職届:退職することを一方的に届け出る書類です。上司と話して退職日が決まったあとに出すのが一般的です。
会社に決まった書式がある場合は、そちらを優先してください。理由は「一身上の都合」で十分で、詳しく書く必要はありません(会社都合の退職の場合は除きます)。
出すときの注意点
- 先に口頭で伝える:いきなり書類を出すのではなく、まず直属の上司に退職の意思を伝え、退職日を相談してから提出するのが一般的です。
- 白い無地の封筒に入れる:表に「退職届」(または「退職願」)、裏に所属と氏名を書きます。
- コピーを残す:提出した日と相手を記録し、控えを手元に残しておくと安心です。
上司への切り出し方や引き止められたときの返し方は、退職を言い出せないときにできることで詳しく解説しています。
この文面が入れている3つの要素
1 退職の理由と日付
理由は「一身上の都合」とし、入力した退職日を本文に入れます。退職日は上司と相談して決まった日を入れてください。
2 提出日・所属・氏名
提出日は和暦・西暦を選べます。所属と氏名は本文の後ろ、宛名の前に置きます。
3 宛名
会社名と代表者の役職・氏名を最後に入れます。空欄なら「(会社名)」のように仮の文字が入るので、あとで書き直せます。