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退職届メーカー

2項目で完成。入力内容は送信されません。

種類・提出日・所属・会社名を変える
退職届と退職願の違い
会社に決まった書式がある場合は、そちらを優先してください。理由は「一身上の都合」で十分で、詳しく書く必要はありません(会社都合の退職の場合は除きます)。
出すときの注意点
  1. 先に口頭で伝える:いきなり書類を出すのではなく、まず直属の上司に退職の意思を伝え、退職日を相談してから提出するのが一般的です。
  2. 白い無地の封筒に入れる:表に「退職届」(または「退職願」)、裏に所属と氏名を書きます。
  3. コピーを残す:提出した日と相手を記録し、控えを手元に残しておくと安心です。

上司への切り出し方や引き止められたときの返し方は、退職を言い出せないときにできることで詳しく解説しています。

この文面が入れている3つの要素

1 退職の理由と日付

理由は「一身上の都合」とし、入力した退職日を本文に入れます。退職日は上司と相談して決まった日を入れてください。

2 提出日・所属・氏名

提出日は和暦・西暦を選べます。所属と氏名は本文の後ろ、宛名の前に置きます。

3 宛名

会社名と代表者の役職・氏名を最後に入れます。空欄なら「(会社名)」のように仮の文字が入るので、あとで書き直せます。

「退職届」と「退職願」を切り替えると、表題と本文の結びが変わります。会社に決まった書式があれば、そちらを優先してください。

日付と文面の作り方(変換の例つき)

例:退職日に 2026-11-30 を入力、日付の書き方は和暦。

入力2026-11-30
画面の文面令和8年11月30日
縦書き印刷令和八年十一月三十日

退職届の本文

このたび、一身上の都合により、来たる令和8年11月30日をもって退職いたします。

退職願の本文

このたび、一身上の都合により、勝手ながら、令和8年11月30日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

  1. 和暦:2019年5月以降の日付を令和にします(2019年は「令和元年」)。それより前の日付は西暦のまま表示します。
  2. 縦書き印刷:日付・本文・所属・代表者の役職と氏名の数字を漢数字にします(30→三十、西暦の2026→二〇二六)。本人の氏名と会社名は入力どおりです。
  3. 空欄のとき:画面では「(所属)」のような仮の文字、印刷では空白になり、手書きで書き足せます。
  4. 最初の日付:提出日は今日、退職日は1か月後が入っています。上司と決めた日に変えてください。