引越しの光回線は移転か解約→新規か|3問で決める判断フロー図
今の光回線は、新居へ「移転」するか「解約して新しく申し込む」かの2択です。下の3問に答えるだけで、どちらを先に調べるべきかが決まります。
3問で決める
1
新居は、今の回線の対応エリア?
2
今解約すると、違約金や工事費の残りがかかる?
3
解約費用より、新規で得られる条件のほうが大きい?
解約→新規新居が対応エリア外なら移転はできません。今の解約費用を出して、新居で使える回線を探しましょう。
解約費用を30秒で計算
解約費用を30秒で計算
どちらでもOK更新月・期間なし・工事費の払い終わりなら、解約の負担は小さめ。移転の手数料と、新規の月額・条件を比べましょう。
解約→新規解約費用を払っても得が残るなら新規へ。申込後8日間の解除ルールも確認しておきましょう。
解約費用をもう一度確かめる
解約費用をもう一度確かめる
移転解約しないので違約金の場面になりません。新居の工事の有無と、移転の手数料・工事費を事業者に確認しましょう。
解約費用の目安を先に知りたいなら解約費用ざっくり計算
移転と解約→新規のちがい
| 移転 | 解約→新規 | |
|---|---|---|
| 違約金・工事費の残り | 解約しないので、原則この請求の場面にならない | かかる場合がある(上限は下のカード) |
| 新居の工事 | 必要な場合がある(費用は事業者ごと) | 必要な場合がある(費用は事業者ごと) |
| 申込後8日間の解除 | 新しい契約ではないため、扱いは事業者に確認 | 新しい光回線の契約なら対象(初期契約解除) |
| 調べること | 新居が対応エリアか・移転の手数料と工事費 | 今の解約費用・新規の月額と条件 |
解約するときのルール3つ
1
違約金は月額1か月分まで
セット割を外す場合も、各サービスの月額相当の合計まで。キャッシュバックを受けていても上限は同じです。
経過措置:2022年6月以前の契約は、2025年7月以降の更新から新ルールに。2028年6月末で経過措置は終わります(総務省)。
2
工事費の残りは残り期間分まで
例:24か月契約を3か月目に解約すると、工事費の (24−2)/24 まで。割引前の額をもとに請求することはできません。
経過措置:2022年6月以前の契約は、2025年7月以降の更新から新ルールに。2028年6月末で経過措置は終わります(総務省)。
3
申込後8日間は解除できる
新しい光回線の契約は、契約書面を受け取った日を1日目として8日以内なら、事業者の合意なしに解除できます。負担はその日までの利用料・実施済みの工事費・事務手数料の範囲です。
申込・解約の前にチェック
次にやること
引越し日から、手続きの締切を出す引越し逆算カレンダー
新居の回線がつながるまでのつなぎ方つなぎ方を図で見る
そもそも光回線が要るか迷うなら3問で回線を診断